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地震や雷、災害時に電気が止まったら!?

・ 暗闇の中、ガラスの破片などで危険が多い中動かなければなりません
・ 情報を得るための機器が使用できません
・ 食品の保存ができない・給湯が使用できないなど不便を強いられます
・ 警報機などが作動しない可能性があります
・ ガスよりも復旧が遅いといわれる電気の復旧を待たなければなりません

そんな時、

停電を防止できたら いいと思いませんか??

災害時の問題点

災害が発生した時、日常使用しているライフライン(電気・ガス・水道)がストップします。
オール電化製品による施設(店舗・住宅)が普及している昨今では、電気の使用不能は大変な重要な問題であります。
静岡県地震防災センターの資料によるとライフライン機能に問題が発生してから応急復旧までの日数はおおよそ6日~12日程度と想定されていますが、官庁、病院、大会社等は災害対策としてそれなりの設備が整っております。しかし、一般的にはなんら対策を講じておらないのが現状です。

電気復旧までで困ることは?
 耐震住宅→普段の生活が出来ない
 個人医院 →緊急時の対応
 警察(交番・駐在所) →緊急時の対応
 薬局 →冷蔵保存している薬品、薬剤等
 避難所(公民館・公会堂等) →照明、情報入手


災害対策には

災害により突然ライフラインが停止すると、被災者は大きな不安にかられ、また復旧までは食料・水・住居を確保する作業で心身に大きなストレスが蓄積されます。
そんな時、普段と変わらない灯りが付いていたら少しでも心に安心感が持て、快適な避難所環境作りや情報収集等に役立つのではないでしょうか??
この【エレクピース】(電源切替装置)は各施設・住宅などに設置することで通常使用している電気から、発電機・ソーラー発電(*1)・その他外部電源(*2)を供給源として誰にでも簡単に切り替えることができ、災害時に活躍できる装置と確信しております。

*1 ソーラー発電
ソーラー発電は停電時電力会社への逆流を防ぐために発電した電気は専用コンセント一箇所での使用になります
*2 風力発電、水力発電など

エレクピースがあれば災害時に今まで不可能とされた以下のようなことが出来ます。
 照明がつく
 テレビやパソコンが使用できる
 電話や携帯電話の充電もできる
 ガスなどの警報機から自分の身を守ることが出来る
 その他想像以上の便利なこと


エレクピースをご利用いただくと、過去不可能とされてきた上記のようなことが自宅においても、それから公民館や施設においても可能になります。


操作方法「発電機容量 10KVA以下」

■はじめに
1. 発電機を使用する場合に設置する。(燃料確認・予備燃料確保)
2. 発電機と備付の専用コードを屋外BOXに接続する。
3. 発電機を起動する。
4. 漏電ブレーカーのスイッチを入れる。(約5秒で室内に送電される)
『発電機に切り替わりました』
(屋外BOXと屋内の発電機使用確認ランプが点灯する)

■ 電気が復旧した場合
1. パトライトが音声(最高80db/m)とライト知らせします。(約5秒で自動的に通常電気に切り替わる)
『電気が復旧しました。発電機を止めて下さい』
2. 発電機を止める。
3. 発電機を片付ける。

■ 発電機を複数使用する場合
1. 複数の発電機を設置し、メイン発電機から備付の専用コードでメイン用の屋外BOXに接続し、サブ発電機はサブの屋外BOXに接続する。
2. 発電機を起動する。
3. 漏電ブレーカーのスイッチを入れる。(約5秒で室内に送電される)
(屋外BOXと屋内の発電機使用確認ランプが点灯する)

■ 発電機に異常が発生した場合
1. 音声が流れ緊急停止します。
『発電機 緊急停止です』


詳細情報

・単相3線式 単3中性線欠相保護付漏電ブレーカ付
・リミッタースペース+主幹漏電ブレーカOC付+切替ブレーカ+専用ケーブル付(30A)
・露出・半埋込共用型 切替ブレーカ付分電盤


お問い合わせ

災害時電源切替装置、住宅用手動型災害時電源切替装置『エレクピース』については、電話、またはメールでお気軽にお問い合わせください。


TEL:054-656-3655
E-MAIL:info@healing-e.com
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